資産になるプロモーション支援

フォロワーは増えたのに、
売上につながらない。

感覚や思いつきの運用から、アルゴリズムとデータに基づく運用へ。
3〜4万件規模のリサーチをもとに設計・制作・改善までを一気通貫で支援し、数字が動くアカウントへ変えていきます。

780万月間再生を実現
累計30社SNS運用を支援
約3万人最大視聴者数
Instagram YouTube TikTok X(旧Twitter) LINE ライブ配信

支援実績

データリサーチとアルゴリズム分析に基づく運用改善で、数字を動かしてきました。

実績 01|Webメディア支援
ライフスタイル系Webメディア
月間再生数の成長
100万 780万
再生/月
メディア調査・視聴者調査・クリエイティブ調整を実施
実績 02|自社運営YouTube
自社運営YouTubeチャンネル
ゼロから構築
3万 人超の登録
広告に頼らず収益化まで実現。ゼロから構築した自社チャンネル
実績 03|セミナー×ystream
大手経済メディア関連企業
セミナー経由の売上向上
20〜30% 売上向上
ホットリード抽出と休眠リストの掘り起こしをystreamで支援

※守秘の観点から名称は伏せています。詳細は商談時にご紹介します。

月35本
セミナー・ライブ配信支援の最大ペース(1年以上継続)
約3万人
1配信あたりの最大視聴者数
累計約30社
SNS運用支援の実績(内製化して"卒業"できるまで伴走)
大規模会場
クラブチッタ川崎・豊洲PIT・横浜アリーナでの配信実績

SNS運用の外注で、よくあるお悩み

数字で見るポイントがないと、改善も、成長も、企画も止まります。
以下は発注企業様から実際に繰り返し伺う声と、FlickBoxの答えです。状況によって悩みどころが違うので、2つに分けました。

CASE A すでに運用している・外注している 一度うまくいかなかった、という状態からのご相談がいちばん多い領域です

「闇雲に投稿している」「提案が出てこない」「企画がマンネリ」「制作が追いつかない」——伺うお悩みは色々ですが、突き詰めると原因は2つしかありません。そしてこの2つは、解き方がまったく違います。

原因 1 コンテンツに「楔」が打たれていない

何が効いたのかを測っていないので、次の一手が勘になります。だから闇雲になり、提案が出ず、企画はマンネリ化する——これらは別々の問題に見えて、すべて同じ原因から出ています。
逆に言えば、投稿を「型」に分けて型ごとに数字を追うという楔をひとつ打つだけで、まとめて解けます。効いた型を増やし、鈍った型を入れ替える。企画はデータから出てくるので尽きません。

原因 2 コンテンツ制作のリソースが足りない

こちらは考え方では解決しません。作れる体制があるか、ただそれだけです。
型が見つかっても、月に数本しか作れなければ検証が進まず、勝ちパターンにたどり着く前に時間が過ぎます。運用が止まる原因の多くは、アイデアではなく手数の不足です。

FlickBoxは、この2つを両方持っています。

型ごとの計測と月次の「次の一手」で楔を打ちながら、1社あたり月20〜30点の制作体制で手数を出します。片方だけの会社は少なくありません——分析はできるが作れない、作れるが何が効いたか分からない。両方を一社で回せることが、私たちがいちばん違うところです。

「長い付き合いの会社に頼んでいるが、投稿がマンネリ化してきた」
勝ちパターン(型)は消耗品だと考えています。投稿を型ごとに月次で計測し、反応が鈍る「摩耗」を数字で検知。摩耗したらリサーチから次の型を発掘して入れ替えます。
「レポートや振り返りが数ヶ月に1回で、分析やPDCAが回っていない」
月次で「次の一手」まで出します。前月比較 → 要因分析 → 仮説検証 → 次の打ち手。主指標は目的(EC誘導・認知・ブランディング)に合わせて設計し、フォロワー数だけの報告はしません。
「担当者の異動・退職で、SNS運用が止まってしまった」
運用を「人」ではなく「型と数字」に載せます。型・タグ設計・計測データが組織の資産として残るので、担当者が変わっても運用は止まりません。
「連絡しても返信が遅い。今どうなっているか、聞かないと分からない」
「聞かないと分からない」をなくす体制で運用します。進行・制作物・修正状況は自社開発の「FlowDesk」でいつでも確認可能。確認のための連絡そのものを減らします。
「外注しているのに社内の手間が減らない。素材集めも修正指示も担当者の負担のまま」
社内に残す作業を、最初に線引きします。企画・原稿・編集・投稿・分析はこちらで巻き取り、貴社にお願いするのは「現場の素材」「確認」「コメント・DMの返信」だけにします。素材のご提供が難しい場合は、別途こちらで撮影に伺う設計も可能です。
「そもそも、どこまでやってもらえるのかが分からない」
工程ごとの担当を、契約の前にお出しします。戦略設計・リサーチ・企画・原稿・撮影・編集・投稿・計測まで、どちらが担当するのかを表にしてあります。「頼んだつもりだった」が起きないよう、境界を決めてから始めます。対応範囲の表を見る
CASE B これから始める・社内で回している 遅れではありません。これから自由に設計できる、いちばん身軽な段階です
「社内にSNSに詳しい人がいない。誰に任せればいいのかも決められない」
人選びに賭けない設計にします。誰が担当しても回るように、投稿の「型」と数字の見方を先に作ります。担当者の異動や退職があっても、型と計測データは会社に残ります。
「SNSに強い社員に任せてみたが、会社のアカウントだと同じようにはいかない」
個人と企業では、伸ばし方が別の競技です。個人は本人のキャラクターが資産になりますが、企業アカウントは設計が資産になります。前職の実績が広告費や知名度に支えられていた場合、ゼロからでは再現しません。だから最初に型と基準を作ります。
「日々の業務で手一杯。担当を置く余裕がなく、続けられるか不安」
月1〜2本から始めて構いません。毎日投稿は必要ありません。「同じ構成で中身だけ入れ替える」作り方をひとつ決めれば制作は作業になり、少人数でも回ります。続かないペースで始めるより確実です。
「始めたあと『で、効果は出ているの?』と聞かれたときに、答えられる自信がない」
数字の見る場所を、始めた日に作ります。ここを決めずに走ると、この一言で投稿が止まって振り出しに戻ります。目的に応じた主指標といつ判断するかを最初に決め、上長への転送にそのまま使える月次レポートでお出しします。
「凝った写真や動画のような素材が用意できる気がしない」
作り込んだ撮影より、現場のスマホ動画が伝わる場面は多くあります。製作の工程、施工の前後、職人の手元——「見せれば伝わるもの」は日常業務の中にあります。撮り方の指定からお渡しし、必要なら撮影にも伺います。
「せっかくやるなら、その場限りではなく資産にしたい」
それがこの順番で作る理由です。勝ちパターン・タグ設計・計測データが貯まると、SNSは「毎月ゼロから企画する仕事」ではなくなります。採用や取引先への説明資料にも転用できる、社内に残る資産になります。

検討にお使いいただける資料を、無料でご用意しています

お問い合わせの前に、まず資料だけご覧ください。
すぐ1冊読みたい方も、順を追って受け取りたい方も選べます。

今すぐ読む SNS運用会社の選び方(PDF・全3ページ)

支援会社3タイプの見極め方/契約前に聞く8つの質問チェックリスト(危ない答え・良い答えの例つき)/うまくいかない外注の3つの構造と実例データ。弊社を含め、どの会社を検討する場合でも使えます。

ダウンロード(登録不要)
5回に分けて受け取る 「社内でSNSをどう進めるか」メール講座

2週間かけて1通ずつ。上の選び方ガイドも2通目に含まれます。社内で説明する場面を想定しているので、上長への共有資料としてそのまま使えます。

1SNSの始め方ガイド/ご登録後すぐ
2SNS運用会社の選び方/3日後
3Instagram運用KPIガイド/7日後
4投稿数を減らして反応が増えた実例/11日後
5進め方とレポートサンプル/14日後

売り込みは5通目のご案内のみで、1〜4通目は資料をお渡しするだけです。

メール講座を受け取る

選ばれる理由

REASON 01
データドリブンな設計
3〜4万件規模のデータ収集・リサーチに基づき、SNSアルゴリズムに則ったアカウント設計を行います。
REASON 02
1社あたり月20〜30点の制作体制
PM・リサーチャー4名・企画制作5名・動画デザイン5名・アカウント運用3名の体制で、複数社を並行してご支援しています。量と質を両立します。
REASON 03
FlowDeskで進行が見える
自社開発の進行管理システム「FlowDesk」で、クライアントが進捗をいつでも確認できます。

自社開発プロダクト

運用支援の中で培ったノウハウを、自社開発のSaaSプロダクトとしても提供しています。

単体導入可
ystream
ウェビナーを商談につなげる視聴分析プラットフォーム。実再生時間や行動データから興味度スコアを自動算出し、フォローすべき参加者を可視化します。
単体導入可
FlowDesk
SNS制作の進行管理システム。タスク管理・修正指示・納品管理・スケジュール共有をひとつにまとめ、案件の進捗を見える化します。

まずは無料のアカウント診断から

現在ご運用中のSNSアカウントを拝見し、改善ポイントをレポートにしてお渡しします。
初回のご相談・診断は無料です。お気軽にお問い合わせください。