カルーセルや動画の制作、Webサイトの制作、SNSをはじめとするマーケティング全般をお手伝いしている会社です。
フォロワーやいいねで終わらせず、購入・予約が止まっている画面まで直します。
広告や投稿から来た方が、購入・予約のどの画面で止まっているかを、独自の測り方で見える化します。
そのうえで、次に出す投稿と直す画面を毎月決めてお渡しします。
カルーセルや動画の制作からWebサイトの制作まで、同じ窓口で引き受けます。
よくある運用代行との違い
SNSの担当とWebサイトの担当は、別々に分かれていることが多くあります。FlickBoxはカルーセルや動画の制作とWebサイトの制作を同じ窓口で引き受けるので、投稿と、購入・予約が止まっている画面を一緒に直せます。
オンラインストア|広告の着地を、プロフィールから商品ページに変えた
広告の着地を、Instagramのプロフィールから商品ページに変えました。広告費を約3分の1に抑えながら、サイトに来た人は2.3倍になりました。ネットの注文は0件から3件になりました。
商談の前に、
実物を作ってお持ちします
企画書だけでは仕上がりが分からないので、お会いする前にその会社向けのカルーセルを作ってお持ちしています。ここに並べた7点は2社へのご提案で、うち6点は同じ会社に出した8案のうちの6案です。







ここに載せているのは、いずれもご提案としてFlickBoxが制作したものです。社名やロゴが写る部分は外しています。実際にお納めした制作物は、商談の際にポートフォリオでお見せします。
このほかに企業PR動画・MV・ロゴ・販促物の制作も行っています。サービスの詳細はこちら
運用の手間を引き受けることと、
足りていない点を数字で明確にすること
企画から入稿まで、こちらで引き受けます
企画・撮影・編集・入稿をまとめてお受けします。何をいつ出すかを月のはじめに決めるので、ご担当者が毎回ゼロから企画を考える必要がなくなります。
素材がない、社内に詳しい人がいない状態からのご相談も多くお受けしています。撮影に伺うこともできます。進行は自社開発の管理ツール FlowDesk で共有するので、進み具合を確認するための連絡が要りません。
どの見せ方で反応が出たかを、数字で示します
投稿を見せ方ごとに分類して、分類ごとに数字を出します。反応が出ている見せ方に本数を寄せ、反応が落ちてきたものは入れ替えます。
ビジネス書の出版社様のXアカウントでは、引き継いだ時点で3ヶ月に100本を超える投稿がありました。分類すると、およそ3本に1本が反応率1%台の告知でした。反応の出ない見せ方をやめた結果、1投稿あたりのインプレッションの中央値は約2倍になり、エンゲージメント率は3%台から11%台に上がりました。
支援実績
これまでに担当したアカウントと配信の数字です。
月間再生数の成長
ゼロから立ち上げ
セミナー経由の売上向上
※守秘の観点から名称は伏せています。詳細は商談時にご紹介します。
外注がうまくいかないとき、
原因はだいたい2つです
ご相談では「闇雲に投稿している」「提案が出てこない」「企画がマンネリ」「制作が追いつかない」とよく伺います。原因をたどると、次の2つのどちらかです。
どの投稿で反応が出たかを測っていない
測っていないと、次に何を出すかを勘で決めることになります。闇雲に投稿する、提案が出てこない、企画がマンネリになる、の3つはここから起きています。
投稿を見せ方ごとに分けて、分けたまとまりごとに数字を追えば、3つとも解決します。反応が出ている見せ方を増やし、落ちてきたものを入れ替えます。次の企画は数字を見て決めるので、ネタに困ることもなくなります。
制作の本数が足りない
こちらは、作れる人と時間があるかどうかで決まります。
反応が出る見せ方が見つかっても、月に数本しか作れなければ試せる数が足りず、結果が出る前に数ヶ月が過ぎます。運用が止まってしまう会社の多くは、制作の本数が足りていません。
検討にお使いいただける資料を、
無料でご用意しています
お問い合わせの前に、資料だけ読んでいただくこともできます。
PDFをすぐダウンロードするか、メールで5回に分けて受け取るかを選べます。
支援会社3タイプの見極め方/契約前に聞く8つの質問チェックリスト(危ない答え・良い答えの例つき)/うまくいかない外注の3つの構造と実例データ。弊社を含め、どの会社を検討する場合でも使えます。
ダウンロード(登録不要)2週間かけて1通ずつ。上の選び方ガイドも2通目に含まれます。社内で説明する場面を想定しているので、上長への共有資料としてそのまま使えます。
売り込みは5通目のご案内のみで、1〜4通目は資料をお渡しするだけです。
サービス
制作だけ、運用だけといった一部のご依頼もお受けしています。
会社の基本情報
はじめてご連絡を差し上げた方に、まず確かめていただきたい情報をここに置いています。
| 社名 | 株式会社FlickBox |
|---|---|
| 代表者 | 山中 裕介 |
| 所在地 | 東京都新宿区新宿5-9-6 |
| 設立 | 2011年12月23日 |
| 体制 | PM1名/リサーチャー4名/企画制作5名/動画・デザイン5名/アカウント運用3名の18名。この体制で複数社を並行してお受けしています。 |
| やっていること | カルーセル・動画(企業PR〜MV)の制作/Webサイト・LPの制作/SNSアカウント運用/ライブ配信・Webプロモーション/セミナー・ウェビナー支援/SaaS開発(ystream・FlowDesk) |
| 進め方 | 進行・制作物・修正状況は自社開発の管理ツール FlowDesk で共有します。状況を聞くための連絡が要りません。 |
自社開発プロダクト
運用の現場で使うために自社で開発したツールを、単体でも提供しています。
購入・予約までの画面をたどって、
お客様が迷いそうな所をお伝えします
広告や投稿から購入・予約までの画面を公開されている範囲でたどり、
お客様が迷いそうな所と、先に直したい画面をレポートにしてお渡しします。
診断は無料です。ご依頼いただかなくても、
レポートはそのまま社内でお使いいただけます。